杉山さん
↑まさにこんな感じだと思うので、この記事でゆっくり説明します。ゆっくり読んでください。

4日のワンマンライブ内で発表したとおり、このたび男子校は東大のメディア「UmeeT」のテーマソングをつくることになりました。

時は昨年12月。
男子校がUmeeTにインタビューを受け、そのことが記事になったのがすべてのきっかけでした。(男子校って、最高じゃない? 全ての男子校こじらせに捧ぐ、俺らが”男子校”だ←UmeeTより引用)

ここで初めて、私たちはUmeeTの編集長である杉山さんに出会うわけです。
そして話の流れで、彼がかの東大お笑いサークル笑論法の創設者であり、「人はどうしたら笑うのか」の研究と実践に大学生活をささげてきた男であることを知ります。
(音楽とお笑いの違いはあれど、「アマチュア?プロ?社会人になってもつづける?」みたいなアツイ議論を彼と交わしたんですが割と記事では割愛されてるので、興味あれば中谷まで声をかけてみてください)

UmeeTは、詳しくは記事をいくつか見ていただければと思います(特に当方の記事含めUmeeTはなぜか男子校ネタが大好きなのでそこらへんも見てみてください)が、彼らのコンセプトは
「東大は、もっと面白い。」
です。

「東大生」っていうと、世間的にはがり勉メガネでつまんないやつばっかだ、ってイメージあったり、どうせみんなコミュ障オタクなんでしょ、みたいな(我々としては後者はまったく否定できませんが)

いや、それは違うでしょと。
東大生だからこそ、突き抜けたエネルギーを持った人たちがたくさんいる。
ぱっと見おとなしそうな人でも、わけわからんことにわけわからんほどのエネルギーを使って何かに挑戦している人が山ほどいる。
ならばそれを発信したい、と彼らは考え、写真と記事で広めようと頑張っているわけです。

さて、今回そこに、男子校がテーマソングという形で切り込むことで、音と動画が加わります。(恐らく)
これをきっかけに、「面白い東大生」を発信する手段が増えることを期待しています。

いまさらですが、僕たち自身も東大生の端くれです。さっき言ったような先入観にもさらされてきました。
それはやや面倒に感じることもありますが、誇りでもあります。

その「東大生」というレッテルの中で、一人ひとりは全然違う方向に突き抜けて考え抜いていて、そのうちの何割かは実際に行動している。
UmeeTのテーマソングは、そういう東大生、また東大生を取材し発信を試みるUmeeT、また東大生でなくとも、レッテルや逆風に晒されながら自分の信じた道を突き進む人たちはたくさんいますから、彼ら全員への応援歌となる予定です。

ある意味、「男子校っぽくない曲」ができあがると思います。コールもレスポンスもありません。
そのかわり、大学や東大生、UmeeT、そして男子校に対する思いのすべてをぶつけた集大成のような曲になります。

完成にはもう少し時間がかかると思いますが、発表までもう暫くお待ちください。

長文失礼いたしました!